日曜劇場『GIFT』第2話、見ました。
正直、1話のときは
堤真一さんの演技はさすが…!と思いつつも、
ストーリー的には
「これからどうなるかな?」
という印象でした。
でも第2話で一気に面白くなってきました。
見終わったあと、
「これ、最後まで見ちゃうやつだ…」
と思いました。
今回は
・感想
・あらすじ(ネタバレあり)
・口コミ評価
をまとめていきます。
GIFT感想 涼の生きづらさがリアルすぎて胸が苦しい
GIFT第2話感想、
今回いちばん心に残ったのは、
宮下涼の苦しさ。
高校時代の事故で車いす生活になり、
✔元の自分には戻れない現実
✔周りとの距離
これを抱えながら生きている感じが、すごくリアルで…。
見ていて、
しんどい…でも目が離せない気持ちでした。
さらに今は、
✔チームもうまくいっていない
✔自分もどうしていいかわからない
完全に行き場がない状態ですよね。
でもこれって、
「頑張ってるのにうまくいかない」
っていう、誰でも一度は感じる感覚ですよね。
だからか、
めちゃくちゃ共感してしまうし、
見ていて苦しい。
そして印象的だったのが、
「ラグビーを続けている理由」
宮下涼にとって車いすラグビーは、
まだ終わってないと思える場所
なのかなーと思いました。
だからこそ、
うまくいかない現実が余計につらい。
伍鉄がどう関わって、
チームが再生してくのかが楽しみ!!
このドラマ、
涼の再生の物語でもあるんだなーと感じました。
GIFT第2話感想 レギュラーvsレク派の試合が熱かった
GIFT第2話感想で、
今回一番ドキドキしたのが、
レギュラーvsレク派の試合。
しかも、
負けたら伍鉄は関わらない
という条件付き。
正直、
「絶対無理でしょ…」
と思いましたよね。
でも伍鉄は、
ホワイトボードで戦略を組み立て、
ルールを逆手に取る戦い方
を実行。
これがもう見ていて面白くて…!
結果は、
1点差でレク派の勝ち。
えーすごい!できるんだ!
と力が抜けました。
でもそれ以上に、
「やり方次第で変われる」
という希望が見えた瞬間でした。
この試合で、
・チームの空気が変わり
・伍鉄も副コーチとして加入
止まっていたチームが動き出しましたよね。
GIFT感想 圭二郎との勝負
GIFT第2話感想、
もうひとつ印象的だったのが、
ヤンキー圭二郎と涼との勝負。
なぜなら圭二郎が次のエース候補。
他の選手とうまくかみ合わなくなった
一番星の涼には
「エースをやめていただきます」
と伍鉄。
伍鉄が提示したのは、
「1点取れたら300万円」
という極端な条件。
結果は圭二郎の負け。
でもこの試合、
中身がすごかった。
圭二郎が本気でぶつかり、
逃げずに食らいつく姿。
それを見て、
涼の中でも何かが動いた感じがして…。
そしてラストの、
「久しぶりだったな、この感じ」
という涼のひとりごと。
これがもう…
昔の感覚がよみがえった感じが
伝わってきて、じんわりきました。
GIFT感想 有村架純の記者の家庭が気になる
GIFT第2話感想、
今回じわっと気になったのが、記者パート。
・家庭がどこか重い
・父親が引きこもっている?
・会話がない空気
彼女自身も、仕事に迷っている感じですよね。
実はかなりギリギリな感じ
が伝わってきます。
そしてブルズの、
うまくいかない現実
が自分と重なって見えて、
「他人事じゃない」
と感じているのかな。
GIFTあらすじ(第2話ネタバレあり)
GIFT第2話では、
低迷する車いすラグビーチーム「ブルズ」に対して、
伍鉄(堤真一)が本格的に関わり始めます。
バラバラなチームを前にして伍鉄が提示したのは、
「レギュラーメンバー vs レク派の試合」
という対決。
しかもこの試合には条件があり、
レク派が負けたら、伍鉄はチームに関わらない
という約束が交わされます。
実力差は歴然で、誰もがレク派の敗北を予想する中
伍鉄はホワイトボードに向かい、
独自の戦略を組み立てていきます。
その戦い方は、
車いすラグビーのルールやクラス分けを逆手に取るもの。
単純なフィジカルの強さではなく、
✔ポジショニング
✔接触の使い方
✔持ち点のバランス
を計算し尽くしたプレーで、
レク派は食らいついていきます。
そして試合はまさかの展開に。
レク派が1点差で勝利。
この結果により、伍鉄はブルズの副コーチとして
正式に加入することになります。
この試合は、
「やり方次第で弱者でも戦える」
ということを証明した、大きな転機となりました。
一方で、宮下涼(山田裕貴)は、
事故で車いす生活になった過去と向き合いきれず、
苦しみ続けています。
チームの停滞と自分自身の迷いが重なり、
どこにも感情の行き場がない状態。
そんな中、伍鉄は新たな刺激として、
圭二郎という不良気質の車いす青年
をチームに呼び込みます。
そして宮下との1対1の勝負を設定。
条件は、
圭二郎が1点でも取れたら300万円
という極端なもの。
試合は圭二郎の敗北に終わりますが、
彼は逃げずに全力でぶつかり、最後まで食らいつきます。
その姿は、宮下の心にも変化を与え、
“本気で何かに向き合う感覚”
を思い出させるきっかけとなりました。
試合後、宮下は星空を見上げながら、
「久しぶりだったな、あの感じ」
とつぶやきます。
この一言には、
かつての自分
が少しだけ戻ってきたことが感じられます。
また、有村架純演じる記者も、
家庭内の問題や自分の立ち位置に悩みながら、
チームの取材を続けています。
彼女の抱える葛藤と、選手たちの姿が重なり、
物語は「それぞれの再生」へと進み始めます。
GIFT第2話口コミ評価「じわじわハマる」の声が多い
GIFT第2話口コミ、現時点の口コミはこんな感じです。
良い評価
・「演技がすごい」
・「堤真一がハマり役」
・「回を追うごとに面白くなりそう」
気になる評価
・「初回は少し弱い」
・「展開は王道」
でも全体的には、
「見続けたくなる」
という声が多い印象です。
GIFT感想まとめ 第2話で一気に動き出した
第2話の感想まとめ
・宮下の葛藤がリアルで共感
・試合シーンが熱かった
・圭二郎で“心の変化”が描かれた
・有村架純の家庭も今後重要になりそう
そして伍鉄の加入でチームが
「ここからどう変わるの?」
が気になってきました。
次回も楽しみです。
堤真一さんのプライベートについてはこちら

山田裕貴さんの演技については、
こちらの記事でも詳しく感想を書いています。

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