ドラマ『田鎖ブラザーズ』、
なにも情報いれずにただ見始めたら
思った以上に重くてびっくりしました。
タイトルだけ見ると、
ちょっとクセのある兄弟ものかな?
と思ったんですが、
主人公の兄弟自身が
「両親を殺された被害者家族」
というところが、
かなり胸に刺さります。
今回は、
田鎖ブラザースの感想、
考察、あらすじ、
そして配信は
ネットフリックスで見れるのか
についてまとめていきます。
「気になるけど、どんな話?」
「重すぎるドラマ?」
「Netflixで配信されてる?」
という方の参考になればうれしいです。
田鎖ブラザースの感想 第1話
田鎖ブラザーズ、
まず感想として一番強く思ったのは、
岡田将生さんと染谷将太さんが
やっぱり演技が上手!
そして二人の兄弟感が
すごくいいということです。
ベタベタ仲良しな兄弟ではなく、
どこか距離がある。
でも、その距離感の中に
「この2人にしかわからない痛み」
がある感じがしました。
兄の真・岡田将生は、
刑事として、
冷静に振る舞おうとしているけれど、
心の奥にはずっと怒りや悲しみを
抱えているように見えます。
弟の稔・染谷将太も、
検視官として淡々としているようで、
実は兄と同じように
過去から逃れられていない。
この兄弟、
言葉ではあまり感情を出さないのに、
表情や沈黙で
いろいろ伝わってくる感じがしました。。
その表現が、演技が、
とてもうまくて見ごたえがあって、
どんどん入り込んでいってしまいます。
普通に生きているように見えて、
二人の心の中は、
ずっと事件の日で
止まっているんだろうなと思うと、
胸が苦しくなります。
田鎖ブラザースの感想 第1話 つづき
田鎖ブラザーズは重いけど
続きが気になる、
正直かなり重めのドラマです。
明るく気楽に見られる作品ではありません。
誰が犯人なのか。
なぜ両親は殺されたのか。
事件当日に何があったのか。
見ているうちに、
どんどん考察したくなります。
一番気になる部分は、
犯人が分かったとしても、
時効をむかえているため
法律では裁けない。
そのとき兄弟はどうするんだろう?
復讐に向かってしまうのか?
ここがこのドラマ最大の見どころになりそうです。
田鎖ブラザーズのあらすじ 第1話
『田鎖ブラザーズ』は、
兄・田鎖真と弟・田鎖稔の
2人を中心に描かれるドラマです。
兄の真は刑事、弟の稔は検視官。
一見すると、警察関係の
仕事に就いている
優秀な兄弟という感じなのですが、
2人にはかなり重い過去があります。
それが、31年前に起きた両親殺害事件。
幼い頃、田鎖兄弟は
両親を何者かに殺される
という悲惨な事件に巻き込まれました。
そしてその犯人は、
2010年に殺人事件の時効が
廃止される直前、
わずか2日の差で
時効を迎えてしまいます。
つまり、たとえ犯人がわかっても、
もう法律では裁けない。
この設定が本当にしんどい。
普通の刑事ドラマなら、
犯人を見つけて逮捕してスッキリ、
という流れがありますが、
『田鎖ブラザーズ』は、
最初から
「法では裁けないかもしれない犯人」
を追うという話…。
だから見ている側も、
「被害者家族は
どうやって生きていけばいいの?」
と考えさせられます。
田鎖ブラザーズ 配信はネットフリックスで見れる?
『田鎖ブラザーズ』は、
ネットフリックスで配信されています。
そのほか、
TBS FREEやTVerでも
見逃し配信で見ることができます。
配信状況は変更されることがあるので、
見る前に各サービスの公式ページで
確認してみてください。
特に最近は、テレビ放送で見逃しても
配信で見られるドラマが増えているので
ありがたいです。
ただ、TVerやTBS FREEの見逃し配信は、
期間が決まっていることが多いです。
「あとで見よう」と思っていたら
配信が終わっていた、
ということもあるので、
気になる方は早めにチェックした方がよさそうです。
ネットフリックスは、
一気見したい人におすすめです。
このドラマは1話ずつ見るのもいいですが、
伏線が多そうなので、
何話かまとめて見ると
考察しやすいと思います。
田鎖ブラザーズ感想 まとめ
『田鎖ブラザーズ』は、
両親を殺された兄弟が、
時効によって法では裁けなくなった犯人を追う
クライムサスペンスです。
あらすじだけでもかなり重いですが、
実際に見ると、
岡田将生さんと染谷将太さんの
演技がとてもよくて、
心に残るタイプのドラマだと思いました。
考察ポイントも多くて、犯人は誰なのか、
兄弟は最後にどんな選択をするのかが気になります。
配信については、
ネットフリックスやTVer、
TBS FREEなどで見られます。
見逃した方はチェックしてみるのがおすすめです。
これから真相がどう明かされていくのか、
最後まで楽しみたいです。
今期ドラマは『田鎖ブラザーズ』だけでなく、
『GIFT』も印象に残っています。
堤真一さんや山田裕貴さんの演技に引き込まれた
『GIFT』の感想も、こちらでまとめています。

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