スイッチドラマネタバレ!松たか子×阿部サダヲのラスト考察とキャスト

『スイッチ』ドラマ、見ましたか?

Netflixでおすすめに出てきて、

松たか子さんと阿部サダヲさんのコンビに惹かれ、

なんとなく見始めたのですが、

最初から怒涛のセリフ回しに引き込まれていきました…!

結論からいうと、『スイッチ』は

派手な事件展開を楽しむドラマというより、

阿部サダヲさんと松たか子さんの掛け合いや、

坂元裕二さんらしい会話劇を楽しむ作品だと思います。

セリフのテンポがとにかく気持ちよくて、

元恋人同士のこじれた空気感も絶妙でした。

そしてラストでは、

「このタイトルのスイッチって、そういう意味だったの!?」

とちょっとゾクッとする展開もあります。

この記事では、

ドラマ『スイッチ』のあらすじ・キャスト、

ネタバレありの感想、ラストの意味、

SNSの評判についてまとめていきます。

スイッチ ドラマ あらすじやキャストは?

スイッチ ドラマはドラマスペシャルとして

2020年6月21日テレビ朝日

主演 阿部サダヲ

脚本 坂元裕二

あらすじは、

阿部サダヲさん演じる検事・駒月直と、松たか子さん演じる弁護士・蔦谷円は、学生時代から7年間交際していた元恋人同士。

別れた後もお互いの恋人を紹介しあって食事をしたりしている。

顔を合わせれば憎まれ口をたたきあっているという

こんな関係が13年続いている。

ある日「連続突き飛ばし事件」で二人は対峙することになる。

という内容。

 

キャストは、

阿部サダヲ(駒月直 こまづき なお)

松たか子(蔦谷円 つたや まどか)

眞島秀和 (鈴木貴司)…松たか子の恋人

中村アン (佐藤亜希)…阿部サダヲの恋人

石橋静河(星野七美) …弁当屋の娘

岸井ゆきの(橋口結麻) …松たか子の後輩弁護士

井之脇海(曽田知基)…阿部サダヲに憧れている事務官

迫田孝也(折原浩次)…連続突き飛ばし事件の刑事

篠原悠伸(大木和馬)

原日出子(星野依子)…連続突き飛ばし事件の被疑者

岡部たかし(重藤啓輔)

お互いの恋人が眞島秀和さんと中村アンさんで

いい味出してました!

お互い交換してお付き合いしたほうが

絶対うまくいくよねと誰もが思ったはず。

 

スイッチ ドラマは面白い?ネタバレあり感想レビュー!

●スイッチ ドラマの良かった点

まずセリフに名言が多い。

ぐっときたのが、

好きな人と歳をとるって事はとても厄介な事だ。
好きな人と歳をとるって事はとても素敵な事だ。

あと眞島秀和さんが言っていた、

いい人はいい人ぶってないといい人になれない

それから松たか子の学生時代のころのセリフで

カルピスを飲むとき

もう音を立てて飲んでも怒られないね

ていうところもいろいろ考えさせられてしまった。

ストーリーはとてもテンポがよくて

阿部サダヲさんと松たか子さんのコンビ、

特に冒頭の憎まれ口をたたきあうシーンは

セリフ回しが圧巻!!

 

●微妙だった点

ストーリー全体的にはそんなに心揺さぶられる感じではなかった。

阿部サダヲさんと松たか子さんだからのめりこめた感じがしました。

どちらかというと、会話劇や人間関係のズレを楽しむドラマだと思います。

 

●見どころ

お互いの恋人を連れての会食シーン。

お互いどう見ても気が合わない人と付き合ってるのが不思議で面白い。

そして相手が言ったことに対して

二人とも顔が引きつっているのが面白かった!

二人でトイレに行きながら、ののしりあうところも最高!

塩とオイルがありすぎてどれを取るか

目くばせしあっているところとかも

くすくす笑える。

「カルテット」
「大豆田とわ子と三人の元夫」
「最高の離婚」あたりが好きな人は特に刺さりそう!

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スイッチ ドラマ ラストの意味を考察

まさかタイトルの『スイッチ』が、

殺意を実行に移すスイッチだったとは思いませんでした。

最初はもっと、関係性が入れ替わるとか、

そういう意味なのかなと思っていました。

だからラストで松たか子さんが舌で頬を押した瞬間、

「え、怖っ!そういうスイッチだったの!?」となりました。

あの小さな仕草だけで、

円の中にある危うさが一気に見えてくる感じがして、

だからこそ、直が円のそばにいる意味も

少しわかった気がしました。

ただの元恋人同士ではなくて、

お互いの危うさも弱さも知っている関係なんですよね。

あのラストを見たあとだと、

2人の憎まれ口もただのケンカではなく、

どこかでお互いをつなぎ止めている

会話だったのかなと思いました。。

 

スイッチ ドラマのSNSの評判は?面白い・つまらないの声

スイッチ ドラマを見た人たちは

どんな感想を持ったのでしょうか?

SNSの声をまとめました!

●面白いという声

・面白かった!テンポもいい。さすが坂元裕二って感じの会話。芝居もいい。

・坂元裕二脚本、はずれなし。

・坂元裕二、松たか子、阿部サダヲの黄金タッグ。
面白くないわけない

・この2人の組み合わせとってもいいですよね。本当に自然で面白くて、演技も上手くて入り込んでしまう2人です。

・独特の台詞回し、凄いなぁ。

・作中に出てくるセリフやクセのある脇役たちははさすが坂元脚本と言わんばかり。

・演技力があるからこその面白さ

などなど。みなさんキャストやセリフを主に楽しんでいました。

 

●つまらないという声

こちらはほとんどなかったです。

 

スイッチ ドラマまとめ! キャストと坂元裕二脚本が魅力

ドラマ スイッチは、

東京ドラマアウォード2020の単発ドラマ部門で

優秀賞を受賞しています。

さらに、2020年6月度の

ギャラクシー賞月間賞も受賞しています。

テンポがよくて

特に阿部サダヲさんと松たか子さんの演技が

すごくいいと思いましたし、

SNSでも二人の演技に引き込まれている人が

多かったです!

そして 坂元裕二脚本さすがだという声も

かなり多くみられました。

ドラマスペシャルということで

続編がないのが残念なくらいですね。

この先も見てみたいと思える作品でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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