坂井真紀 ライオンの隠れ家での死因は?夫役はだれ?橘愛生役は?

洸人(柳楽優弥)と美路人(坂東龍汰)の

母親役を演じた坂井真紀さん。

物語では1話からすでに亡くなっています。

その死因とはなんなのでしょうか。

 

坂井真紀 ライオンの隠れ家 死因はなに?

毎朝みっくんが仏壇に手を合わせていますが、死因は事故で、両親ともに突然亡くなっています。

詳しい事故の内容は描かれていません。

亡くなったのは洸人が大学4年生のとき。

洸人は美路人の面倒を見るために

東京の大学を退学して実家に帰ってきます。

洸人は自分の青春を強制中断させられたんですね。

誰に言われたからでもないにせよ、そうせざるを得なかった。

だって美路人が家にひとりぼっちになってしまうし自閉スペクトラム症なのでサポートが必要。

4歳差の兄弟なので両親が亡くなったとき

美路人は18歳ですね。

洸人は自分の人生を犠牲にして、

そして美路人は兄を頼って生きていたんですね。

物語が進んでいくと、SNSでは、

橘愛生(尾野真千子)の夫、向井理が両親の事故に関わっているのではとの考察もありましたが、

最後まで、それはありませんでした。

1話での情報通り、本当に事故死でした。

 

坂井真紀 ライオンの隠れ家の夫役は?

夫(洸人たちの父親)は、

名前は小森太一(こもりたいち)です。

坂井真紀さん演じる妻とともに

1話ではすでに事故死しています。

夫役を演じるのは西野大作さん。

大阪出身で、同志社大学卒業しています。

その後、銀行員として勤務していたそうです。

俳優のほかに司会業などもしています。

俳優ではたくさんのドラマに出演していて、「イチケイのカラス」の第1話検察官役などに出演しています。

ライオンの隠れ家 橘愛生 幼少期は宮崎優!橘愛生はだれの子?

幼少期の橘愛生を演じているのは宮崎優さんです。

Netflixドラマ「グラスハート」のヒロイン役の女優さんですね!

15歳のとき実の母に捨てられて

父の現在の家庭である小森家にやってきます。

つまり父の再婚相手が坂井真紀さん。

義理の母ですね。

その坂井真紀さんが小森家の太陽のような存在で、愛生を温かく迎え入れます。

愛生は洸人の6歳上。

洸人9歳、美路人が5歳のときに愛生が小森家にきたんですね。

坂井真紀さんは我が子同然に愛生を育てます。

しかしやはり息苦しかったのか、なじめず、愛生は家出。

洸人たちと暮らしていたのは15歳から18歳までの3年間でした。

家を出るときに、洸人に「じゃあ、あとはよろしく」と言って去っていきます。

そしてライオンが家にきて本当に頼みごとをされてしまうとは。

そして大人になってからの橘愛生を尾野真千子さんが演じています。

 

 

まとめ

洸人と美路人の母親、坂井真紀さんの死因は事故でした。

詳しい事故の様子はわかりませんが、

橘愛生(尾野真千子)の夫、向井理の働く「たちばな都市建設」と洸人の両親の事故は関係ありませんでした。

ハラハラとサスペンスもあり、人間の温かみもすごく感じるドラマです。

さらに出演者の芝居力が高い!!

飽きずに最終話まで楽しめます

 

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