『ライオンの隠れ家』に坂井真紀さんが出演していたけれど、「何役だったっけ?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
坂井真紀さんが演じているのは、小森洸人(柳楽優弥)と美路人(坂東龍汰)の母・小森恵美です。
ドラマが始まった時点ですでに亡くなっているため、登場するのは主に回想シーン。
ですが、実は洸人と美路人だけでなく、橘愛生(尾野真千子)にとっても大きな存在だった女性なんですよね。
では、小森恵美はなぜ亡くなったのでしょうか。
この記事では、坂井真紀さんが『ライオンの隠れ家』で演じた役について、死因や夫役、橘愛生との関係まで整理していきます。
坂井真紀はライオンの隠れ家で何役?洸人と美路人の母・小森恵美
坂井真紀さんが『ライオンの隠れ家』で演じているのは、小森洸人と美路人の母・小森恵美。
洸人を柳楽優弥さん、美路人を坂東龍汰さんが演じています。
物語が始まった時点で恵美はもう亡くなっているので、坂井真紀さんが出てくるのはほとんど回想シーンだけ。
なのに、やたらと記憶に残るお母さんなんです。
恵美は、明るくてよく笑う人。
自閉スペクトラム症の美路人にも、兄の洸人にも、それぞれのペースをちゃんと分かったうえで接している感じがしました。
しかも、実の娘ではない愛生に対しても同じ。
特別扱いも遠慮もなくて、ふつうに家族として包み込んでいるんですよね。
こんなお母さんがいたら、そりゃ安心するよなあと思います。
演技もすごく自然で。
坂井真紀さんのもともとの柔らかい雰囲気も、小森恵美という役にぴったりでした。
だからこそ、今の小森家に恵美がいないことが、よけいに寂しく響く感じです。
では、そんな恵美はどうして亡くなってしまったのか。
小森恵美の死因は?洸人が大学4年生のとき両親が事故死
毎朝みっくんが仏壇に手を合わせていますが、死因は事故で、両親ともに突然亡くなっています。
詳しい事故の内容は描かれていません。
亡くなったのは洸人が大学4年生のとき。
洸人は美路人の面倒を見るために
東京の大学を退学して実家に帰ってきます。
洸人は自分の青春を強制中断させられたんですね。
誰に言われたからでもないにせよ、そうせざるを得なかった。
だって美路人が家にひとりぼっちになってしまうし自閉スペクトラム症なのでサポートが必要。
4歳差の兄弟なので両親が亡くなったとき
美路人は18歳ですね。
洸人は自分の人生を犠牲にして、
そして美路人は兄を頼って生きていたんですね。
物語が進んでいくと、SNSでは、
橘愛生(尾野真千子)の夫、向井理が両親の事故に関わっているのではとの考察もありましたが、
最後まで、それはありませんでした。
1話での情報通り、本当に事故死でした。
坂井真紀演じる小森恵美の夫は誰?夫役は西野大作
夫(洸人たちの父親)は、
名前は小森太一(こもりたいち)です。
坂井真紀さん演じる妻とともに
1話ではすでに事故死しています。
夫役を演じるのは西野大作さん。
大阪出身で、同志社大学卒業しています。
その後、銀行員として勤務していたそうです。
俳優のほかに司会業などもしています。
俳優ではたくさんのドラマに出演していて、「イチケイのカラス」の第1話検察官役などに出演しています。
坂井真紀演じる小森恵美と橘愛生はどんな関係?実母ではなく義母
幼少期の橘愛生を演じているのは宮崎優さんです。
Netflixドラマ「グラスハート」のヒロイン役の女優さんですね!
15歳のとき実の母に捨てられて
父の現在の家庭である小森家にやってきます。
つまり父の再婚相手が坂井真紀さん。
義理の母ですね。
その坂井真紀さんが小森家の太陽のような存在で、愛生を温かく迎え入れます。
愛生は洸人の6歳上。
洸人9歳、美路人が5歳のときに愛生が小森家にきたんですね。
坂井真紀さんは我が子同然に愛生を育てます。
しかしやはり息苦しかったのか、なじめず、愛生は家出。
洸人たちと暮らしていたのは15歳から18歳までの3年間でした。
家を出るときに、洸人に「じゃあ、あとはよろしく」と言って去っていきます。
そしてライオンが家にきて本当に頼みごとをされてしまうとは。
そして大人になってからの橘愛生を尾野真千子さんが演じています。
まとめ
洸人と美路人の母親、坂井真紀さんの死因は事故でした。
詳しい事故の様子はわかりませんが、
橘愛生(尾野真千子)の夫、向井理の働く「たちばな都市建設」と洸人の両親の事故は関係ありませんでした。
ハラハラとサスペンスもあり、人間の温かみもすごく感じるドラマです。
さらに出演者の芝居力が高い!!
飽きずに最終話まで楽しめます

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