山田裕貴は演技が上手い!GIFT・ヒノマルソウル・爆弾で感じる演技力のすごさ

山田裕貴さんって、

本当に演技が上手い俳優さんですよね。

最近、ドラマ『GIFT』を見ていて、

改めて感じました。

これまでもいろいろな作品で活躍されていて、

演技力が高い俳優さんというイメージはありました。

でも『GIFT』で演じている宮下涼を見ていると、

ただ上手いだけじゃなくて、

心の奥にある苦しさや、

うまく言葉にできないような

もどかしさまで伝わってくる感じがします。

今回は、山田裕貴さんの演技が

なぜこんなに上手いと感じるのか。

『GIFT』での演技を中心に、

『ヒノマルソウル』や『爆弾』での

演技力についても、

私なりの感想を交えながらまとめていきます!

山田裕貴の演技が上手いと感じたGIFTの宮下涼役

『GIFT』で山田裕貴さんが演じている宮下涼。

この役が、とにかく見ていて苦しくなります。

涼は、どこかうまくいかない感じを

抱えている人物ですよね。

自分でも変わりたいと思っているのに、

どう変わればいいのかわからない。

前に進みたいのに、

心のどこかで引っかかっている。

そのもどかしさを、

山田裕貴さんが本当に自然に演じていて、

どんどん引き込まれていきました。

私が特に印象に残っているのは、

堤真一さん演じる伍鉄教授の部屋に行って、

「俺って変われると思うか」

と聞いた場面です。

あのシーン、

本当に息をのむうまさでした。

強がっているようにも見えるし、

でも本当は誰かに

助けてほしいようにも見える。

自分を変えたい気持ちと、

変われないかもしれない不安が

表情や声の出し方から伝わってきて、

気づいたら引き込まれていて、

思わず涙が出ました。

「すごい俳優さんだなー」と心から思いました。

山田裕貴の演技で宮下涼のもどかしさがリアルに伝わる

山田裕貴さんの演技がすごいところは、

感情を大きく

出しすぎないところだと思います。

泣くシーンだから泣かせにくる。

怒るシーンだから大きな声を出す

という演技ではなくて、

奥にある感情を

じわじわ伝えてくる感じ。

宮下涼という人物は、

きっと自分でも自分の気持ちを

整理できていない部分があると思います。

だから、見ている側も

「この人、何を抱えているんだろう」

「本当はどうしたいんだろう」

と気になってしまう感じ。

山田裕貴さんは、

そういう複雑な心の動きを

表情で見せるのが本当に上手いなーと。

目線、間、声のトーン。

『GIFT』の宮下涼は、

山田裕貴さんの演技力が

かなり光っている役だと思います。

山田裕貴の演技力をゴーカイジャー時代から感じると感慨深い

個人的にすごく感慨深いのが、

山田裕貴さんを初めてしっかり見たのが

『海賊戦隊ゴーカイジャー』だったことです。

息子と一緒にゴーカイジャーを見ていた時は、

まさか山田裕貴さんが

こんなにすごい俳優さんになるとは

思いもしませんでした。

もちろん、当時から存在感はありました!

でも、そこからいろいろな作品を重ねて、

今ではドラマでも映画でも欠かせない

俳優さんになっています。

『GIFT』での山田裕貴さんを見ると、

「こんなに深い演技をする俳優さんになったんだ」

と、勝手に親戚のおばちゃんみたいな

気持ちになってしまいます。

昔から見ていた俳優さんが、

どんどん演技力を増していく姿を見るのって、

なんだか嬉しいですよね。

山田裕貴の演技力がヒノマルソウルでも光っていた

山田裕貴さんの演技力を語るなら、

『ヒノマルソウル』も外せない作品だと思います。

『ヒノマルソウル』は、

長野オリンピックの

スキージャンプ団体を支えた

テストジャンパーたちの物語です。

この作品での山田裕貴さんも、

とても印象的でした。

スポーツ作品って、

熱さや根性だけで押し切ると

少し単調になってしまうこともありますが

でも山田裕貴さんは、

ただ熱いだけじゃなくて、

その人が抱えている悔しさや葛藤も

ちゃんと見せてくれるんですよね。

夢を追う人のまっすぐさ。

でも、その裏にある不安や焦り。

報われたい気持ち。

そういう感情がすごく伝わってきます。

山田裕貴の演技 映画『爆弾』でもすごかった

山田裕貴さんは、映画『爆弾』にも出演されています。

タイトルからしてかなり緊張感のある作品。

映画『爆弾』の口コミを評価を見ても、

山田裕貴さんの演技力を

評価する声はかなり多い印象でした。

特に、佐藤二朗さん演じる

スズキタゴサクと対峙する類家役では、

鋭い観察眼を持つ刑事としての

緊張感が見どころになっています。

涼のような不器用で傷ついた役もできるし、

類家のように鋭い観察眼を持つ刑事役もハマる。

ますます演技の幅広さを感じます。

山田裕貴の演技は作品ごとに印象が変わるのがすごい

山田裕貴さんのすごいところは、

作品ごとに印象が変わるところです。

『ゴーカイジャー』からはじまり、

『ヒノマルソウル』

『GIFT』

『爆弾』

同じ俳優さんなのに、

作品によって全然違う人に見えます。

これはやっぱり演技力があるからこそだと思います。

その役の心の中まで入り込んでいる感じがします。

だから山田裕貴さんが出ていると、

今回はどんな演技を見せてくれるんだろう

と楽しみになります。

山田裕貴の演技力まとめ GIFTで改めてすごさを実感

今回は、山田裕貴さんの演技が

上手いと感じる理由について、

『GIFT』『ヒノマルソウル』

『爆弾』を中心にまとめました。

特に『GIFT』で演じている宮下涼は、

本当に引き込まれる役です。

うまくいかないもどかしさ。

変わりたいのに変われない苦しさ。

誰かに助けを求めたいのに、

素直になれない感じ。

それを山田裕貴さんが

とても丁寧に演じているように感じました。

堤真一さん演じる伍鉄教授の部屋で

「俺って変われると思うか」と聞いた場面は、

個人的には印象的で、

息をのむような演技で、

思わず涙が出ました。

息子と一緒に『ゴーカイジャー』を見ていた頃は、

山田裕貴さんがここまで心を動かす

俳優さんになるとは思っていませんでした。

でも今は、ドラマでも映画でも、

山田裕貴さんが出ているだけで

期待してしまいます。

『GIFT』で改めて感じた山田裕貴さんの演技力。

これからの作品でも、

どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

山田裕貴さんは、

これからもますます

目が離せない俳優さんだと思います。

 

『GIFT』の感想はこちらの記事でも書いています。

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日曜劇場『GIFT』第2話、見ました。正直、1話のときは堤真一さんの演技はさすが…!と思いつつも、ストーリー的には「これからどうなるかな?」という印象でした。でも第2話で一気に面白くなってきました。見終わったあと、「これ、最後まで見ちゃうや...

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