最近、
2026年1月~「リブート」
2026年4月~「時すでにおスシ!?」
と、立て続けにドラマに出演している
松山ケンイチさん。
移住先は北海道・森町だという噂が
有力ですが、
本人が正式に公表しているわけではないため、
あくまで“有力説”という位置づけです。
そしてなんと、
最近は熊の捕獲で注目を浴びています。
最近、テレビで見る機会も増えてきたので
二拠点生活になっているのかも
気になっちゃいます。
色々調べてみました!
松山ケンイチ 森町のどこに移住?目撃情報あり
松山ケンイチさんは、2011年に、
映画『カムイ外伝』(2009年)で共演した小雪さんと結婚。
現在、3人の子どもがいて、
結婚後2018年から北海道で
田舎暮らししてるって話は有名です。
自然の中で子育てできるって、
それだけでかなり魅力的ですよねー!
松山ケンイチさんの移住先として
当初から有力視されているのが、
北海道森町です。
この町は、函館市から車で約1時間の距離にある、
自然豊かな地域。
北海道の中でも温暖で、夏は涼しく、
冬もそこまで深い積雪に見舞われることがない
住みやすいエリアだといえます。
実際に…
・函館空港での目撃情報
・地元スーパーでの買い物姿
・畑仕事中の姿
などのリアルな証言が複数あり、
「ほぼ森町で確定では?」とも言われています。
ここに一軒家を購入したようです。
ちなみに森町は、有名な駅弁「いかめし」の
発祥地としても知られている場所なんですよ♪
森町はトマトの名産地としても知られ、
松山さんが農家からもらったトマトジュースに感動したことが、
移住のきっかけのひとつとも語られています。
松山ケンイチ なぜ森町に移住したの?理由を調査
松山ケンイチさんは、結婚後2018年から
北海道森町に移住をしました。
その理由とは、
● 家族・子育てを優先したかった
● 都会の生活から距離を置きたい
● 自給自足や農業への関心
過去のインタビューでは、
子育て、都会の生活、農業のことを語っています↓
「僕は16歳で上京しましたが、
東京の生活は物珍しさや初めて見るものばかりで、
新鮮かつ楽しいものでした。
そのうちたくさんの人に恵まれ
俳優の仕事も軌道に乗り、
毎日仕事ばかりして過ごすようになってくると、
居方というか生活のスタイルが、
自分の価値観とはかなりかけ離れたものに
なっていたことに気づいたんです。
自分の原風景は生まれ育った田舎の生活のなかにあって、
都会では安らぎを全然見つけられなかった。
物質的な豊かさはありましたけど、
心の豊かさはなかなか得られない。
そうしているうちに子供が生まれ、
育てていくうちに、
自分が都会では見つけられないものを
彼らと共有するのがいかに難しいことかを悟ったんです。
田舎では祖父が農業を営んでいて、
自然と対峙しながら暮らしていくことはずっと興味がありました。
だったら都会と田舎の両方の豊かさを
子供にも経験させて共有すればいいと思ったのが、
移住を決めたきっかけです」
引用:GOETHE より
親としては、地方移住で一番気になるのが
教育環境ですよねー。
森町は自然豊かで
子供にはめっちゃ良さそう!
教育環境も整っている地域なので、
子育て世帯にも人気があります!
そしてほかのインタビューでは
東京での子育てが窮屈だったと語っていました。
「東京でのマンション暮らしだと、
守らなければならないルールがいくつもあって、
それが子供にとっては少し窮屈というか……。
近所に迷惑をかけないように、
敷地内を走り回らないように、
大きな声を出さないようにと
いろいろ気を遣わなければいけない。
ルールから解放されたところで
生活してみるのもいいんじゃないかと
思ったのが最初の動機です」
引用:AERA より
確かに。
青森県むつ市育ちの松山さん。
自分の幼少期とは全く違った環境での子育てに、
きっと戸惑いがあったんでしょうね。
松山ケンイチ 森町の移住先で子供の学校はどうしてる?
松山ケンイチさんは、奥さんの小雪さんとともに、
田舎暮らしを実践していますが、
気になるのが子どもの教育。
森町に住みながらも、「区域外就学制度」を利用して
別の地域の学校に通わせているという情報も。
「区域外就学制度」とは、
住所地以外の学校に通学することを認める制度で、
特別な事情や家庭の方針によって認可されることがあります。
自然の中でのびのび育てつつ、
教育もしっかり考えているのが伝わってきますよね!
実際に田舎での子育ての感想を語っています。
「田舎での育児は、都合の良い面があれば、
必ず逆の一面もあります。
僕たちにとって都合の良い面は、
人目を気にせず誰に遠慮することなく
外で大声出しながら遊べること。
ただし、それは大人が
みまもりをしている前提でないと
成り立たないなとも感じます。
子供たちだけで遊んでいると、
農家が畑の周りに設置している
電気柵(獣侵入防止のため軽い電流が流れている)を
くぐって林を探検しに行ってしまったり、
林の中でかくれんぼして
チャドクガの幼虫の毛が刺さって
全身痒くなって悶絶していたり、
最近はよくニュースになっている
熊の出没への危機感だったりもあります」
すごいたくましい子に育ちそうですね!
都会ではなかなかできない経験です!
正直、ここまで自然の中で
子育てできるの羨ましい!
でも北海道の冬を考えると、かなり覚悟いりそう…
松山ケンイチ 森町に移住後 現在は単身赴任?移住は休止?
松山ケンイチさん、2022年のインタビューでは
松山ケンイチさんだけ
単身赴任状態だと明かしています。
現在、二拠点生活はしているのは松山ケンイチさんだけ。
小雪さんと子どもたちは森町にいて
別に暮らす時間が多いようです。
2022年に出演したラジオで
「基本的にはぼくは半々なんですけど、
家族は半々は難しくなってきた。
いまは単身赴任でやってます」と言っています!
子供たちも、大きくなってきたからこそなんでしょうね。
だんだん手がかからなくなってくれば、
家族の生活スタイルが変わるのは当然のこと。
ラジオ番組では、
「ぼくは半分半分で、
仕事とのバランスを取りながらやれたらいいなと
思っていたんですけど、
やっぱり子供の意思とかも尊重していく中で、
半々というのは難しくなってきた」と話しています。
子供にも意志が出てきたということでしょうね。
子供たちの成長が見られますね!
最近ドラマにも続けて出演している松山ケンイチさん。
もしかしたら東京にいる比率のほうが
多いのかも。
「何を職業にしてもいい。
ただ、最終的には、楽しく生きていたいし、
どんな場所にいても楽しく遊んでいたい。
その楽しさをみんなでちゃんと共有したいです」
こう語っていた松山ケンイチさん。
きっとどこにいても全力で
人生を楽しんでいるんでしょうね♪
松山ケンイチ 森町で熊も捕獲する本格的な田舎暮らし!
松山ケンイチさんの移住ですが、
一番驚くのが生活スタイル。
ただの田舎暮らしではないようで、
なんと…
・畑仕事
・鶏の世話
・狩猟(免許あり)
ここまでやる“ガチ勢”!!
ウサギや鹿を自ら狩り、解体して調理まで行うという本格ぶり。
松山ケンイチさんは、30歳からハンティングを始めました。
狩りの師匠が料理人だったので、
仕留めたものは全部自分で解体して、
肉にして食べていたそうです。
なので、松山ケンイチさんも、
仕留めた獲物を解体場で一緒に皮を剝ぐところから
教えてもらっていたとのこと!
すごい本格的でびっくり!
さらに、有害駆除として熊の捕獲にも関わっており、
その様子をYouTubeで公開したことも話題になりました。
YouTubeでは、「有害駆除で熊を捕獲しました」と報告。
「捕獲された熊のその後も描いています。
暴力的な表現も含まれていますので視聴には
くれぐれもご注意ください」と伝えています!
2025年9月、YouTubeで公開したのは
「Hunterーなぜ?駆除か?必要なのかー」
というタイトルの約70分の動画で、
松山ケンイチさんが他のハンターらと
熊の見回りに行く様子からスタートしています。
松山も銃を手に畑を巡る中で、熊を発見し、
ペアで行動していた男性ハンターが
その熊を仕留めていました。
松山ケンイチさんはその様子を見守っていました。
仕留めたのは約70キロの3歳メスの熊。
「今月3頭目です」と地元ハンターが報告しています。
松山ケンイチさんは熊を間近で見て、
「牙すごいわ。これは怖いわ。牙すごいわ」
とても驚いていた様子でした。
松山ケンイチさんが警告している通り、
動画には熊を捕獲したあとの解体場での様子が映っているので、
閲覧には注意が必要!!
す、すごい。。
熊を捕獲して、解体されるまでなんて
こんな映像初めて見ました。。
正直、ここまでやる俳優さんってかなり珍しいですよね!
もうこのレベルになると、
真似できる田舎暮らしのレベルじゃないですね。
松山ケンイチ 森町で熊を駆除する理由とは!?
松山ケンイチさんは、身の危険を冒しながらも
なぜ熊を駆除する活動に参加しているのでしょう?
その理由をこう語っています。
「熊が畑に被害を与えちゃっているので、
被害が少なくなればみんな良いじゃないですか。
だから、その一員になれるならなった方がいいなと思った。
せっかく田舎にいるし、
ハンター人口減少とか言われているから、
やれる人がやった方が良いなと思ったんですよね」
引用:テレ朝NEWSより
すごい使命感ですね。
熊の問題を他人事ではない、自分事としてとらえて、
それを行動に実際にうつしている!
本当にすごいと思います。
熊から畑が荒らされて食農家の方にも大打撃、
そして日本の消費者にも
食品の値段が上がるという影響。
熊駆除の動画を見ながら考えさせられました。
松山ケンイチ 森町での熊の動画を見たSNSの反応は?
松山ケンイチさんの熊の動画を見た人は
やはり衝撃的だったようで、
SNSでは様々な反応がありました。
「本当になんでもやるんですね」
「ハンターの皆さんおかげで
安全に生活できていることに
感謝しかありません」
「複雑な思いは確かに有るが、
現実を見る貴重な動画だと思う」
「自分もハンターです。
影響力のある方に狩猟と言リアルな世界を
みんなに見てもらうと言う事に
ものすごく賛成です。
これからも頑張って下さい」
また、実際に熊の被害にあっている農家の方は、
「著名な方がこういう発信してくれるのありがたい。
こうやって害獣から守ってくれる人がいるから
スーパーに農作物が並んでいることも
心に留めてほしいです」
と、松山ケンイチさんの
熊の駆除に参加する行動に対して
感謝する意見が多くありました!
松山ケンイチさんの行動力が
みなさんの感動を呼んでいるんですね!
松山ケンイチ 移住した妻・小雪とブランド「momiji」を展開
松山ケンイチさんは移住先で
本格的に狩猟に励んでいるわけですが、
そこで一つ疑問を持ったそうです。
個人のハンターが捨てるぶんには数頭分ですが、
大規模なジビエの解体場になると
一日に10頭ぐらいになる。
さらに農作物を荒らすために害獣駆除として
獲られたものも含めるとかなりの量が出ます。
それを捨てるとなると産業廃棄物となって、
産廃処理をしなくちゃいけない。
そうなるとキロ幾らかで引き取られて
燃やされることになり、
処理料は解体場が支払う場合もあるし、
自治体、つまり税金で賄われることもある。
焼却することでCO2も出るとなれば、
結果的に次世代に負担を課すうえに、
環境問題にもなってきます。
捨てられるだけだったものを
アップサイクルで役立てるという活動は
それまでいろんなところでも見て知っていたので、
自分も同じことができないかと
動いてみたのが始まりです。
引用:GOETHE より
そう思っただけでなく、実際に行動に移す
その行動力に脱帽!!
そして2022年にできたのが、シカ革を使った
ライフスタイルブランド「momiji(モミジ)」です。
このブランドは、松山さん自身が狩猟で仕留めたシカの革を使い、
バッグや小物などを製作・販売するというもの。
「momiji」は、松山ケンイチさん一人ではなく、
妻・小雪さんとの二人三脚で進められています。
小雪さんはデザイン監修や
プロモーションにも携わっています!
素晴らしい夫婦の共同活動ですね!

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