「ゆとりですがなにかインターナショナル」で
木南晴夏さんの韓国語がとても上手でした!
前から喋れたのか、それとも映画のために習得したのか?
リサーチしてみます。
木南晴夏 韓国語が上手!「ゆとりですがなにかインターナショナル」チェ・シネ役がはまっていた!
2023年映画「ゆとりですがなにかインターナショナル」で
韓国人のキャリアウーマンを演じた木南晴夏さん。
役名はチェ・シネ。面白い役名ですね。
舌打ちしながら話す韓国語、無表情でとても面白かったのと、
韓国語のセリフが上手なのが印象的でした。
映画から参加した木南さんは脚本をもらってから
韓国語のレッスンをして撮影に挑んだそうです。
さらに韓国語なまりの日本語もとても上手に表現されていました。
プライベートでは子育て、家事もあり、
忙しい中でのレッスンだったんでしょうね。
子育て中は自分の時間を捻出するのは大変なことですよね。
最初は家のことを全部ひとりでやろうと気負っていたけど
家族で一緒にやろうと協力してもらおうと思えたことで
気が楽になったとインタビューでは語っています。
協力的な旦那さん、玉木宏さんの力添えで乗り切ったんですね。
木南晴夏 「素直になれなくて」出演時にも韓国語を披露していた!
木南晴夏さんは「ゆとりですがなにか」で韓国語を話すのが初めてではなくて
ドラマ「素直になれなくて」に出演した時も
韓国語のセリフがありました。
「素直になれなくて」は2010年フジテレビ系ドラマ
瑛太さんと上野樹里さんのW主演で北川悦吏子脚本。
ツイッターを通して知り合った男女の友情描く青春群像劇。
そのツイッター仲間の一人が当時東方神起だったジェジュンさんで
その妹役が木南晴夏さんでした。
高校3年生役。
その時にジェジュンさんから言葉のニュアンスなどを教わったといいます。
そして韓国語に興味をもって趣味として1年ほど夜間大学に通っていたそうです。
2016年映画「知らない、ふたり」(今泉力哉監督)で
日本語学校の先生役を演じたときにも韓国語を披露しています。
「普段はなかなか韓国語で話す機会がないので、活用できてよかったです」
と舞台あいさつのときに話しています。
6年前に学んでいたことがここで再び生かされたのですね。
そして7年後また「ゆとりですがなにかインターナショナル」で
披露されたんですね。
だからあんなに上手だったんですね。
木南晴夏 英語もペラペラ?語学が好き?
「ゆとりですがなにかインターナショナル」では韓国語だけでなく
英語も披露していました。
韓国語と韓国なまりの日本語だけでも大変そうなのに英語も!
すごいですね!
NHK朝ドラ「マッサン」のエマ役での英語がとても評判で
発音がよく自然だと言われています。
木南さんは國學院大學卒で、在学時に英語を習得していて
日常会話はペラペラとのこと。
國學院大學は渋谷にある私立大学で
偏差値は50~57.5。
文学部や法学部が人気で準難関校です。
学生のころから語学力に長けた方なんですね!
美容雑誌 美ST(びすと)のインタビューでは語学が好きだと語っています。
私にとって自愛とは、自分をいたわり癒すことよりも“自分磨き”寄りのイメージかもしれません。興味があることを追求したり、学んだり、趣味を究めたり、物事を深掘りしていく感覚に近いかな。パンが好きだからありとあらゆるパン屋さんを巡って、その結果パンの本を出させていただいたり、「キナミのパン宅配便」というサービスを開始したり、語学が好きなので韓国語や英語を勉強したり。幅広く関心を持って貪欲に学びたがるバイタリティの源は、芝居への探究心ともリンクしていますし、演じることにも繋がっています。
2024年1月 美STより
興味のあることを積極的に学んで、それが芝居にも生かされているんですね。
~~まとめ~~
韓国語が上手な木南晴夏さん。
「ゆとりですがなにか」に出演する前から
韓国語を習得していました。
さらに英語もペラペラで、
語学力に長け、学生時代から学んでいました。
韓国語や英語などの語学が好きで、
子育ての合間をぬって学びの時間を確保していました。
興味があることを探求していく時間を楽しんでいる方でした!

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