2024年9月、鈴木杏さんはInstagramで、長野県に拠点を持ち、東京との二拠点生活を始めたことを報告しました。
長野のどこに移住したのでしょうか?
鈴木杏さんが生活の拠点を持ったのは長野県ですが、具体的な市町村名は公表されていません。
ネットでは大町市周辺ではないかという説もありますが、確定した情報ではありません。
鈴木杏さんと長野のつながりを調べてみると、子役時代に出演したドラマ『青い鳥』のロケ地も長野県だったことがわかりました。
今回は、鈴木杏さんの長野移住についてリサーチしてみます!
鈴木杏は長野のどこに移住したの?
2024年9月、37歳の時、鈴木杏さんは長野と東京での二拠点生活を始めたことをInstagramで報告しました。
投稿では、長野県に移住したことや、薪割りと草刈りが日課になりつつあること、自給自足の生活にも興味があることなどを明かしていました。
都会的なイメージもある鈴木杏さんが、薪割りや草刈りをしているなんて、ちょっと意外ですよね。
でも、本人の言葉からは、ただ自然に憧れて移住したというより、これからの暮らし方をゆっくり作っていきたいという気持ちが伝わってきます。
気になる移住先ですが、市町村名までは公表されていません。
ただ、一部では大町市周辺ではないかと言われています。
鈴木杏の移住先に長野の大町市説が出た理由
鈴木杏さんの移住先について、一部では大町市周辺に移住したのではないかと推測されています。
その理由の一つは、鈴木杏さんが移住発表の約1か月前、大町市にある「麻倉Arts&Crafts」の展示に参加していたことです。
ただし、大町市で芸術活動をしていたというだけで、実際の居住地を示すものではありません。移住先の市町村名は現在も公表されていません。
気になるところですが、現在のところ「長野県」ということまでしか分かっていません。
鈴木杏の長野の自宅は平屋風?薪割りや雪かきのある暮らし
一部の報道では、鈴木杏さんが長野で暮らしている家は、知人が所有する土地に建つ平屋風の家だとも伝えられています。
別荘が集まる山麓の一区画にあるとも言われています。
玄関には山積みにされた薪があるとか。
Instagramでも、鈴木杏さんは薪割りと草刈りが日課になっていると書いていました。
薪割りや草刈りをしながら暮らしているなんて、まさに自然に近い生活という感じですね。
でも田舎暮らしって、意外と体力勝負。
鈴木杏さんは、朝起きたら家の前が大雪で、2回雪かきをしたこともInstagramに載せていました。
長野の冬はきれいな反面、雪かきや寒さ対策も大変そうです。
でも、薪割りや草刈り、雪かきまで日常になっているところを見ると、鈴木杏さんは長野での暮らしを自分のものにしている感じがしますね。
鈴木杏と長野の意外な縁!『青い鳥』のロケ地も長野だった
鈴木杏さんと長野のつながりを調べてみると、子役時代に出演したドラマ『青い鳥』も長野県で撮影されていました。
鈴木杏さんは、1997年に放送されたドラマ『青い鳥』に子役として出演していました。
当時10歳だった鈴木杏さんは、夏川結衣さん演じるかほりの娘・誌織の少女時代を演じています。とってもかわいらしくて印象的でした。
このドラマの撮影が行われた場所が、長野県富士見町です。
ドラマの中で印象的に登場する駅のロケ地も長野県内にあり、『青い鳥』といえば長野の風景を思い出す人も多いのではないでしょうか。
鈴木杏さんにとって長野県は、子役時代に過ごした思い出の場所でもあるんですね。
鈴木杏は長野のような自然の中で暮らしたいと思っていた?
鈴木杏さんは2023年頃のInstagramでも、もっと自然の中で暮らしたいという気持ちを明かしていました。
鈴木杏さんは東京生まれ、東京育ち。
ずっと都会で生活してきたそうです。
Instagramでは、東京で暮らす中で感じていた窮屈さについても少し触れていました。
子役時代から芸能界で活動し、人前に立つ仕事を続けてきた鈴木杏さん。
長野のような自然の中でもっとのびのび暮らしたかったのでしょうね。
鈴木杏は長野で個展も開催!シェアアトリエぷくぷくとは?
鈴木杏さんは、創作を楽しむコミュニティ「シェアアトリエぷくぷく」の活動も行っています。
2016年頃から、日記をつけるように一日一枚絵を描き始め、2018年にはイラスト&エッセイ集を制作。2022年には東京で初の個展を開催しました。
長野へ移住してからも創作活動を続け、2025年12月には長野で個展「△窓のUEO」を開催しています。
自然に囲まれた長野での暮らしは、鈴木杏さんの作品にも新しい影響を与えているのかもしれませんね。
鈴木杏は長野のどこに移住?のまとめ
鈴木杏さんは2024年9月、長野県へ移住したことをInstagramで報告しました。
現在は東京と長野を行き来しながら、お芝居の仕事も続けているようです。
移住先の詳しい場所は公表されていませんが、一部では大町市周辺ではないかと言われています。
長野での暮らしでは、薪割り、草刈り、雪かきなど、自然に近い生活を送っている様子が伝わってきます。
また、鈴木杏さんは1997年のドラマ『青い鳥』で子役として出演しており、この作品のロケ地も長野県富士見町でした。
鈴木杏さんにとって長野県は、子役時代から縁のある場所だったことが分かります。
2023年頃には、もっと自然の中で暮らしたいという思いも明かしていた鈴木杏さん。
長野への移住は、ただ都会を離れるためではなく、自分らしい暮らしと表現を育てるための選択だったのかもしれません。
俳優として、アーティストとして、そして長野で暮らす一人の表現者として、これからの鈴木杏さんの活動にも注目していきたいですね。
鈴木杏さんが出演していたドラマ『ホットスポット』についても、別記事でまとめています。気になる方は関連記事も読んでみてください。


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